壁打ち

感想、考察、日記、メモ等

20240501

めちゃくちゃ期間があいてしまった。

いまだきっちりまとめたい記事はとりかかれず、春の天候の乱れに振り回されている。

 

日本(というか自分の住む北海道)って、もう段々人の住める環境ではなくなっていくのかな。

 

 

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ガンプラ

色々店で古い在庫とかないかなと見てまわったけど、僕が好きな敵機のMSはそもそも生産や流通にのりづらいのかあまり見ない。(シャア機はある)

 

ガンダムってほとんどが人間の顔っぽいからあまり好きになれない。

真っ白いスニーカーみたいな配色も……

(これは僕の「健全性」への逆張りかもしれない)

Zガンダムの顔はちょっとシュッとしていてどちらかと言えば好みだけど、ガンダム系列の中ではマイナーな顔つきなんだろうか。

 

積みゲーもあるのに積みガンプラを作ってしまうのも悩ましい。

けど積んでしまうあるあるみたいなのが分かった気がする。

これだという機体がいつまでも生産されている訳ではないし、再販があってもそもそも機体の母数が多いから自分のピンポイントに好きな機体が出回ることは思ったより少ないのかもしれない。

家電量販店や中古ショップを見てまわって、特にそう感じた。

 

個人的には曲線の多い機体が好み(ハロも好き)なんだが、プラモとしての組み甲斐があるのはゴテゴテッと装備やパーツを盛った機体だし、

僕がプラモを買いたいのは「無心で作業して高いクオリティの作品ができる(脳の創造的な部分を使わなくていい)」ところなので……

 

 

余談だが、なぜか色んな店の在庫にウインビーとグインビーのプラモがある。ツインビーだけが無い。何故?

 

 

ガンダム逆シャアまで観たし5月以降はまったり自分の守備範囲(ゲームしたり文章を書いたり)をしたい。

最近ついにアルセウスも久しく起動しなくなってきた。(飽きたとかではなく、優先順位が下がってしまい……)

 

でも、新しいゲームをやるいい機会か。

 

 

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ここ数か月?くらいずっと、躁っぽい暴走状態というか逸脱行為が多かった。

客観的に見ればヒヨッコなレベルなんだろうけど、それでも微々たる進度ながらエスカレートしている感覚がある。

 

なんか常に溢れんばかりの菓子がストックしてあるし。病気になりそう。

普段家族には言わない(もう話の通じないことだと分かっている)ことも蒸し返してみたり。

普段からうっすら自死について考えているのは流石に直接的には親には言えなかった。婉曲的表現で話し続けても察してもらえるようなことでもないし、仕方ない。

 

 

普段のいぢましさに攻撃性がのっかってしまった、という旨の自省(と、もし僕が犯罪予備軍になってたら止めてほしいという願い)を主治医に相談した所、

考え込んではいたものの「人間は100%完璧ではいられない」という話をされた。

 

それはわかってるつもりだったけど、他者の口から聞くとちょっと客観性(社会的な~ではなく、自己完結した盲執ではないという意味で)を帯びて救われた気がする。

 

 

宝石の国読みたかったな。でも今の精神状態とサブスクとかなんやらで手一杯だった。

また今度読む。

 

 

以上です。

 

20240419

下書きに溜まってた記事で、なぜか寝かせてたり推敲が足りなかったものをそのまま出しました。

あまりたくさん抱えすぎても重荷になるし、その分リソースが割かれる。

 

考え方が変わったものは手を加えようかと思ったけど、ここ一年くらいのものなんでそんなに今の自分の考えてることとズレはない。

 

ただあまりにも歌のサビというか、自分の人生の中で悔しかった話や印象的だった話は他の記事で書いてる可能性があるので

多分その重複とかをチェックしようとしたまま放置してたんではないかと思われる。

 

 

社会人3年目くらいから「その話前も聞いたよ」「一度したことがあったね」と言われることが多く

(僕が相手に非難されたわけではなく、

もう言ってたか(照)&あー覚えてくれてたんだという印象)

記憶が曖昧になってきてるのかもしれない。

 

僕が子どもの頃、親に「その話前も聞いた!」みたいなことを言ったりもしたが

それに近づきつつある。

(今は指摘しないでスルーしている。我が一家は全員もれなく話が長く、ツッコミを入れると無限に脱線するため)

 

もしカブってたら「あーこいつまた同じ話してんな」でスルーしてください。

 

 

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最近眠すぎる。

周りの人も眠いと言ってるので季節柄もあると思うが、

仕事中に意識が飛びそうになるのは何とかしたい。

 

というか1月くらいからずっとこういう「一定の時間だけ意識が飛びそうになる」というのがあり、

でも睡眠障害が~とか無呼吸症候群が~とかそういう感じでもない気がする。

半年前くらいまでは同じペースで問題なく目が醒めていたので。

 

音ゲーやってるときも異常に眠くなる瞬間があるので、過集中で酸欠状態になってるとか?そんな急速に意識ダウンするものなんだろうか。

 

 

目が醒める薬が欲しい…と思うと覚醒するクスリのことを連想してしまう。

そういえば学生の薬物禁止の授業で、そういうクスリの謳い文句に

「目がさめるよ」というのがあって

それってそんなに欲しくなる要素か?と(健康な睡眠をとってた)当時は思ったけど、

 

多分大学生~社会人くらいで趣味も勉強・仕事も100%でやりたい人には響く言葉だったんだなあと思います。

30超えて趣味のものをやりたいのに、空き時間や休日を寝潰したりぼんやりして過ごしてしまうようになるとそういう切実さが実感できる。

 

(そもそも手を出すつもりは全くないですが)

僕の場合は抗うつ剤とか色々のんでるので、今更ムチャクチャできない感じになってしまってる。

本能的な”欲”も平らになってきた気がする。食欲とか性欲とか生きるのに必要な方…

 

趣味をもっとやりたい(漠然)、あれ食べたい(漠然)みたいな、

その日その日で変わってしまうような薄さの方しかないです。

そういうものって日々の家事や生活に必要な行動に直結しないので、ひたすら全てに対してのやる気が無くなっていく……。

 

眠くなる現象もできれば治したいが、根本が壊れてるので無理なのかも。

 

 

 

 

以上です。

好きな作家を応援するということ、推し活ということ

推し活というか、好きな人を応援するって現代ではどういうことなんだろうと考える。

 

 

企業に感想を送る時、

この人が少しでも快適に暮らせるように、金銭面や誹謗中傷などで苦しまないように、お願いだから守ってあげてくださいととりすがるような

 

個人の作家さんでSNSがあれば本人に直接コンタクトをとれてしまう世の中で、

企業に感想を送るのって「どうかこの人を捨てないで」という嘆願書を送るような気持ちになる

 

でも企業としては「より多くの層にリーチするような作家」だとか「固定ファンがこれからつきそうな作家」「伸びしろのある作家」とか理想像みたいなタイプがあるんじゃないだろうか。

 

そういうアプローチをすればいいんだろうか。

でも売り込みみたいで不純な気もする。

 

 

どうやったら相手(作家やその作家が関わる企業)を喜ばせられるかというのを考え始めるととても難しい。

本当は素直な感想が欲しいんだろうけど、見せる側も観る側も情報を発信することになれてしまっていてスレているというか

 

そもそもそういう「この人に幸福な人生を送ってほしい」みたいなの自体が傲慢なんだろうか。

20231117(ゆとりの僕、いじましい文化)

いじましい文化。

過去の事実やトラウマ、いびつな視点、ラベリング、それらがアイデンティティに繋がりつつ、自らのいじけたような精神性を晒す行為。それらに起因する作品群。

※これは僕がこういう概念を総称しているだけで、固有名詞ではないです。

 

 

ふと朝このことについて考えが止まらなくなり、スマホにメモしておいたのだが、

日中過ごすうちにすっかり頭から飛んでしまった。

 

その程度の軽さだけれども、すぐに取り出せる程度には自分の中で確立した概念?である。僕は幼少期からずっと、こういう精神性に憑りつかれていたため。

 

 

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・ゆとりの僕

 

小学四年生くらいの頃、教師は僕たちの学年全員をワークスペース(ちょっと広い廊下みたいなところ)に集めて、こう演説した。

 

「自分たちだけが悲劇のヒーローやヒロインだと思うな。不幸ぶるな」

 

結局何が言いたかったのかはわからなかったが、このフレーズが強く印象に残っている。

 

 

(今思うと、当時はお局っぽい女性教師が学年主任、20代~30代の担任教員という構成だった気がする。

演説は子どもたちから人気のあった20代の男性教師がしたのだが、もしかしたら上司の指示によってそうしろと指示されたのかもしれない。

 

でも体育の時間、バスケの試合を急に止めて「お前らは真剣にやっていない、もっと真剣にやれ!」と指導した後、

再度試合をさせて「な?さっきの試合より面白かっただろう」と言い放った教師だったので、

上記の演説も本人のたっての希望だったのかもしれないが。

僕は前の試合の方がリードしていたし、シュートもできたので前の試合の方がよかった。周りの同級生が教師の目につくほどふざけていたのかは知らない。)

 

 

脱線したが、悲劇のヒーローやヒロインになるなというのが同級生のどういう行為から発せられたものなのか、学年全体に感じた熱意の無さみたいなものなのか。

別に他の世代と違って、ペシミズム漂う子どもの集まりだったとは思わないが。無気力世代の子どもだから?

(いわゆる陰キャな僕ですら、今ほど暗くはなかった。)

 

 

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しかし演説虚しく、僕の中では脈々と「いじましい」精神が流れ、育ち続けた。

ゆとりゆとりと社会から馬鹿にされ、教師たちにも「特にうちの学年は出来が悪い」と保護者会で言われるような、愚かな我々。愚かさを思い知らされた我々。

 

 

そんな我々は年を取り成人した。

独断で進む政治に選挙で対抗しようとするも、結局は何も変わらない生活。もしくは選挙に行かない人間もいるかもしれない。

生まれた時代で馬鹿にされ、無価値な存在の烙印を押されたのなら、カードが配られた時に勝負はもう決まっている、そう思い込む。社会は変わらない。

 

「同世代でもうまくやっている奴はいるだろう」?

それは勿論、だって彼らは価値のある人間だったから。

それ以外は国民の、あるいは労働者として動く肉塊の頭数としての存在価値なんだろう。

少なくとも僕はそう思っている。

 

 

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当時僕たちの前で一席ぶったあの教師と、その周りの教師たちはこのことを覚えているだろうか。

 

熱血学園ドラマに憧れて教員を目指した人間が集う、夢のある時代だったのかもしれない。それに見合わない生徒をあてがわれて不満だったのだろうか。

もっとガラスを割ったり暴れまわったりした方がやりがいがあって、教師生活が充実しましたか?もう20年も昔の話だけれども。

 

昔の僕は素直だったので、そういうのはダメなんだ、と思った。具体的にどうすればよいのかはわからなかったけれど。

あと「ジコチュー」もダメだとテレビでやっていた。自分はジコチューにならないぞ、と気をつけていた。

 

さて、自己中心的であることが必ずしも絶対悪ではないこと、わがままと自分の主張や意見を持つことの違い、そういうことについて説明できる大人はいるのだろうか。

それこそ、アジテーションのできる人間だろうか。

 

僕はもともとそういう気質の人間だったのだろう、

立派な悲観主義者のクズに成長できました。

 

 

例の教師たちは僕と同世代の部下を持って現場にいるか、役職者でしょう。

部下に向かって「俺たちの時代は今の時代と違ってそんなやわじゃない、教育の被害者ぶるな」とか言っているのだろうか。

教育現場の過酷さがニュースで取り上げられているくらいだから、現場で頑張っている人たちはずいぶん疲弊しているだろうな。

 

 

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・いじましい文化

 

いじましい文化…的なものはもともと存在していて、これはファンの方々にいうと怒られるかもしれないが、「ねこぢる」とか「戸川純」とか、それらを源流とした感じ。

80~90年代くらい?アングラ系というジャンルに分類されていたものの一部。

 

病み系、精神疾患、暴力被暴力、社会的弱者etc……

 

華やかな時代、バブルな時でもそういうものはあったらしい。僕は詳しくないが、多分バブリーな人間たちに引き摺り出されて見世物のようになっていたのかもしれない。

 

 

今もまさに、そういう時代だと思う。

ポップカルチャーとインターネットスラム大喜利に乗せて、炎上、弱者男性、ADHD/ASD等発達系障害、毒親、病み垢、OD、迷惑系youtuber、推し活破産……

からの「生きてるだけでえらい」とか。

 

賑やかな世界の中で、そういうエッセンスが混在する。

そして界隈の中でも分断や流派が存在して、イガイガした空気に押し込まれている。

逆にそこが逃げ場所になってもいる。

 

(この記述には多分偏りがある。僕が無意識的に自分に居心地のいい世界しか見ないから。

もし「違うぞ!」と思う人がいたら、それはあなたの世界観だからで、ここに書いてあるのは僕の世界観だからです。)

 

 

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「同質の原理」という言葉があって、僕はこれを戸川さんの著作から知ったのだけれども、

 

そういうシンパシー的なものを渇望しているのではないかと思う。

 

事件の加害者に対して「いつかは自分もこうなるかもしれない」と思うような。

 

作品というのは表現されたもので、それを好きということやそれについて言及することそのものも、今や自己表現になっている。

私が好きなものを並べれば、それらが自分の形に置き換わっていくような。

 

 

 

以上です。

20240109

鮫肌男と桃尻女」を観てた。というか昔いいなと思って買ってあったのを、適当に流してたようなものだけど。

 

 

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浅野忠信かっけ~俺もこんな感じの男になりて~~という感覚を思い出した(?)。

目が細めで髭が似合う、ヒョロッとしてて飄々とした役を演じたりするタイプの高身長……

 

僕は、真逆である。

 

 

岸部一徳も、以前はそこまで意識したことが無かったが好きな役者なんだと思う。

気になり始めたきっかけがそもそも、この「鮫肌…」に出てくる岸部一徳がかっこいいというヒラコーのツイートからだ。

実際ナイフ投げのシーンとかメチャクチャ決まってる。他の映画やドラマでこういうストレートにかっこいい役をしている所をあまり見ない(年代的なものもあり)が、昔の作品とかを調べれば何かあるかもしれない。

最近だと「首」の千利休もよかった。

 

 

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声だと宮本充FGOのアヴィケブロンをやってるときの感じ)みたいな感じになりたい。落ち着いていて体の中で響く感じの、声が低すぎず高すぎず…少し高めなんだろうか。

アヴィケブロンとガンスリのジャン(ほぼ記憶なし)くらいしか観てないかもしれない。ジャンを演じてた時の声は「個」としての印象が薄かった記憶はある。冷淡な、普通の男性。

 

声優には詳しくないが、声はどちらかといえば洋画の吹き替えをしているタイプの方々の声質?に憧れがある。

吹き替えにもいろいろあるが、コミカルよりは抑揚の少ない滑らかな声の人が多い気がする。吹き替えの業界はナレーターとか「原稿をはっきりと読む」系の人が起用されるイメージだし、どストレートアニメ業界ともまた違う流派なのかも。

 

 

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「自分のなりたい姿形」って8割くらい自分と逆のイメージっぽい気がする。

だから今の僕がなりたい姿になれたとして、きっとまた別の方向に「なりたいもの」があって、憧れってそういう切りのないものなのかもしれない。

 

 

 

 

以上、「こんな風になりたい」のコーナーでした。

(ちいかわ黎明期の「こんなやつになりたい」のノリで)

20240417(『レザボア・ドッグス』少し感想等)

もう眠剤飲んでしまったので駆け足で。(飲んでから書くな)

 

レザボアドッグス観ました。面白かったしエンタメ性の高いクライム系映画だと思った。

 

僕がこの映画の存在を知ったのは同人でやたらパロされている印象があったからで、

確かにカッコいいし個々のキャラ立ちが良くてストーリーもトリック的な…伏線を回収する感じでそこが面白い。

 

以前実はパルプフィクションの冒頭のやり取りで離脱してしまったので

(うまく状況がつかめないまま話が進むのにストレスを感じてしまう性分)

今作も冒頭のメシのシーンとかで多少不安はあったものの、段々と個々人の判別がつき始めると引き込まれていく。

多分タランティーノ監督作品って観れば面白いけど、その「状況を掴む」ところまで耐え抜けるか否かというのがラインなんだと思う。

 

あともう一つ、僕はゴッドファーザーとか北野武映画の任侠ものが好きなのだが

そういう重厚感やしがらみみたいな部分を極力スッキリさせている所が、この作品のバランスのいいキャラクター描写なんだと思う(オレンジが好きになれるかで好みは分かれそうなものの)。

クライム系(特に任侠、ヤクザもの)を好む層というのは仁義とメンツを大切にしている印象が(個人的には)あるので、

海外のウケは知らないが日本人のそういうジャンル層が納得するかと言えばうーん…と思う。

 

長回しみたいなのもなく、極力必要な部分はカットしている、製作費の問題もあっただろうが……(インタビューも見たので)

 

その製作費の問題や駆け出し監督(とプロデューサー)を補って余りうる俳優陣だったらしいというのはインタビューで言われていてわかるが、

演じる上で難しそうな役はオレンジ、ブロンド、捕らえられた警察官で、ここがオーディションやそれなりの人選を経由して(コネクション的なものでなく)抜擢されているのもすごい。(※すみませんこの辺り曖昧です)

 

(ホワイト役の方はそうとうな大御所で金銭的な援助もされていたそうだが、彼もハマリ役だったし、重みのある役どころとはいえホワイト役を快諾したのも見る眼がある俳優なんだなあと思った。個人的には)

 

 

で、僕が思ったのはインディーゲーに似た熱量を感じたという所だ。

今までプレイしたゲームだとブラスフェマス、NaritaBoy、Neverending Nightmares等の「製作陣の執念、自我が感じ取れるような熱意」みたいな所が似た雰囲気を感じていて、

任天堂等の大手ゲームは今は

「プレイヤーがどこまで快適に、ゲームをして楽しいとストレスフリーでプレイできること」に注力していて、監督の個の意識とかは感じない。

(これは最近ピクミンポケモンをプレイしていて感じたことだ。勿論制作陣がシリーズを境に変わっていたりするのでそこに個というかグループの意識の変化を感じることはあれど。)

 

レザボアドッグスはエンタメとして(観客の心地よさを保持して)完成しているのにも関わらず

「監督やプロデューサーの撮りたいもの」の核心が削ぎ落されることがなく一つの作品として成った所がすごいと思う。

 

なんとなく僕はごく個人的な面で任侠モノとかクライム映画に関してはお堅い所があるので(だから一番好きなのはザ・正統派なジョーなんだが)

レザボアドッグスにはそういうジャンル特有の重み?を感じなかったけれど、

多くの人に支持されている理由やタランティーノ監督の代表作の一つとして挙げられるということ、エンタメとしての面白さは素直に納得したしいい映画だったな~と感じた。

 

 

まあ僕も大して映画は本数を見ている訳ではないので信用しないでください。(弱気)

ただ駆け出しの製作陣が熱意を込めて作ったものというのの嗅覚については、

インディーゲームプレイを通して見についたものかもしれないと思った。

しらんけど…

 

 

 

以上です。

20240414

アニメ初代→Zときて、ガンダムは今ZZの終盤です。

一応今回はあと劇場版初代とZを観てサブスクを終えようと思います。

 

作品の感想はもうちょっとまとまった感じの記事にしたいので保留。

さらにアルセウスの記事もそれなりにまとまった(自分のやりやすい)攻略を書いておきたい。

(他の積みゲーに移行して、たまに色ポケやタスク埋めするくらいの距離感が欲しい。)

 

この2種類の重めの記事が脳内に常にあって…(メモもある)、日々の日記まで停滞している。

そもそも春は苦しいし、自分の異常行動を抑えるので精一杯です。

 

まあいずれそのうち。

 

 

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ガンダムを観たので遊びの選択肢として「プラモを組む」が参入したのはでかい。

今までもプラモデル制作をやりたいと思いつつ、そういうジャンルにハマってこなかったんで……

 

ただ自分が好みのMSはどちらかというとガンダムよりザク系な上、

店舗取り扱いだと水星の魔女とSEEDがメインになってるので結局よく知らないものしか並んでいない……。

最近は駿河屋、まんだらけもご無沙汰なので久々に行ってみようかな。

 

無かったら造形用粘土で作るもよし。
(メカっぽいものは手作りだと歪んでしまいそうな気もする)

 

 

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ブラスフェマスの記事が伸びてるなと思ったら、ころねさんがやってた。

1をプレイしていたのは知ってたけど発売からしばらく気配がなかったので、あ~2はやらない感じかな~と思っていたので嬉しいです。

 

上記サブスクがあるので今はじっくり観られませんが、アーカイブでじっくり味わいたいと思います。

 

というかアクセス増えてるということは視聴者の皆が攻略を探しに来たんだと思いますが、あまり参考にならなそうなものばかり書いててシンプルに申し訳ない。

天使の位置とかアイテムとかは細かすぎるし、そのうち攻略サイトがやるでしょと思い込んでいたので……()

 

攻略サイトさん?(音沙汰、なし)

 

でもまあころさんは自力で本編クリアできる腕前の持ち主なので、きっと大丈夫だったでしょう……!

 

 

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ポケスリ、だいぶ強くなってきたけどプレイを重ねるほど良個体の進化前ポケが出てくるので、その度に切ない気持ちになる。

 

 

 

 

以上です。